| ブランド | DRESS(釣り) |
|---|---|
| 価格 | ¥11,880 (税込) |
| 商品レビュー | (25件) |
| ストア | DRESSオフィシャルショップ |
- 軽量かつ握りやすい設計で大物も安心して掴める魚掴み器の特徴がわかる
- 2wayタイプの使い方や安全にランディングをサポートする仕組みを詳しく解説
- 選び方のポイントやメンテナンス方法、よくある質問まで幅広くカバー
魚掴み器の基本と2wayタイプのメリットについて
釣りを楽しむ上で欠かせないのが魚掴み器ですが、最近は特に2wayタイプのモデルが注目されています。2wayタイプとは、クローズ(閉じた状態)とオープン(開いた状態)の両方で使用できる仕組みのこと。これにより、状況に応じた使い分けが可能になり、釣りの効率や安全性が大幅にアップします。
例えば、魚の口が小さい場合は閉じた状態でしっかりホールドし、大きい魚や口が広い魚の場合は開いた状態で掴むことができます。これが1wayタイプの魚掴み器にはない大きな特徴です。2wayタイプは使い勝手が良く、初心者からベテランまで幅広く支持されています。
また、2wayタイプは操作性にも優れており、片手で簡単に開閉できる設計が多いのも魅力です。釣り場では片手で魚を掴み、もう片方の手で釣り糸や道具を扱うことが多いため、この操作性は非常に重要です。効率よく安全に魚を扱えることが、釣りの楽しさをさらに引き出します。
さらに、2wayタイプの魚掴み器は、魚の口を傷つけにくい構造や素材が使われていることが多く、魚へのダメージを軽減しながらキャッチ&リリースを行いやすいのもポイントです。環境に配慮した釣りをしたい方にもおすすめできます。
このように、2wayタイプの魚掴み器は使いやすさ、安全性、魚への優しさの三拍子が揃っているため、多くの釣り人から支持されているのです。
軽量設計と人間工学に基づくグリップの重要性
釣り具選びで見落としがちなのが「重さ」と「握りやすさ」です。特に魚掴み器は、長時間の使用や大物を扱う際に手への負担が大きくなるため、軽量であることが大きなメリットになります。
今回紹介する魚掴み器は約156gという驚きの軽さを実現しています。この軽さは長時間の釣りでも疲れにくく、手首や腕への負担を軽減してくれます。さらに、軽量ながらも耐久性に優れた樹脂素材を採用しているため、安心して使い続けられるのも嬉しいポイントです。
また、人間工学に基づいた立体的なグリップデザインが採用されており、握りやすさが大幅にアップしています。グリップ部分は手の形にフィットするように設計されているため、滑りにくく、しっかりとホールドできます。これにより、魚を掴む際の安定感が増し、落とすリスクを減らせます。
実際の釣り現場では、濡れた手や寒い環境などでグリップが滑りやすくなることもありますが、この設計なら安心して使えます。軽さと握りやすさの両立は、釣りの快適さを大きく左右する重要な要素です。
さらに、グリップエンドにはスパイラルコードやランヤードを装着できる仕様で、紛失防止や携帯性も考慮されています。これにより、釣り場での使い勝手がさらに向上します。

軽くて握りやすいから、長時間使っても疲れにくいね
大型魚にも対応できるユニコーンクローの特徴
魚掴み器の最も重要な部分は「クロー」と呼ばれる掴む部分です。ここがしっかりしていないと、大物を掴んだ時に滑ってしまったり、魚を傷つけてしまうことがあります。
今回の魚掴み器は、先端に角を装備したユニコーンクローを採用しています。このユニコーンクローは、魚の口をがっちり掴むことができるため、特にシーバスや青物などの大物をターゲットにしている方におすすめです。
クローの最大開口サイズは約30mmで、厚さも約6mmとしっかりした作りになっています。これにより、口の大きな魚でも確実にホールドできるのが特徴です。魚の口をしっかり掴むことで、安全にランディングできるだけでなく、魚へのダメージも最小限に抑えられます。
また、クローの形状は魚の口にフィットしやすいように設計されており、滑りにくい素材が使われていることも多いです。これにより、釣り場でのストレスが軽減され、安心して大物と対峙できます。
さらに、クローの強度も重要で、耐久性が高い素材で作られているため、長期間の使用でも変形や破損の心配が少ないのもポイントです。釣りのスタイルやターゲットに合わせて最適な魚掴み器を選ぶ際は、クローの性能をしっかりチェックしましょう。

こんなにしっかり掴めるなら、大物も怖くないね
サイズ感と携帯性のバランスを考えた設計
魚掴み器は持ち運びやすさも大切なポイントです。大きすぎると荷物がかさばり、釣り場での取り回しも悪くなります。一方で小さすぎると掴める魚のサイズに制限が出てしまいます。
今回の魚掴み器は、全開時で約297mm、折りたたみ時は約221mmとコンパクトに収納できる設計です。折りたたみ機能があることで、釣りバッグやベストのポケットにもすっきり収まり、持ち運びが非常に便利になります。
また、クローの最大開口サイズが約30mmあるため、コンパクトながらも大型魚に対応できるサイズ感が実現されています。これにより、携帯性と実用性のバランスが非常に優れていると言えるでしょう。
さらに、軽量設計と相まって、釣り場でのストレスを軽減し、快適な釣り体験をサポートします。携帯性が良いことで、移動や準備の時間も短縮でき、釣りに集中しやすくなります。
こうした細かな設計の工夫が、釣り人の使いやすさを底上げしているのです。
安全に使うための注意点とメンテナンス方法
魚掴み器は便利な道具ですが、使い方やメンテナンスを誤ると怪我や破損の原因になることもあります。安全に使うためには、以下のポイントを押さえておきましょう。
- 使用前に破損やバリの有無を必ず確認する
- 魚の口を掴む際は無理な力をかけず、丁寧に扱う
- 使用後は水洗いし、乾燥させてから保管する
- 鋭利な部分で手を切らないように注意する
- 誤った使い方は避け、説明書をよく読む
特に、部品の角やバリによる怪我には注意が必要です。万一、破損や不具合があった場合は使用を中止し、メーカーに連絡することをおすすめします。安全に使うことが、長く快適に釣りを楽しむための第一歩です。
また、メンテナンスとしては使用後の海水や汚れをしっかり洗い流し、乾燥させることが重要です。これにより、錆びや劣化を防ぎ、道具の寿命を延ばせます。
定期的に動作確認を行い、スムーズな開閉ができるかチェックすることも忘れずに行いましょう。

使う前にちゃんとチェックしておくのが安心だね
魚掴み器のカラー展開と選び方のポイント
釣り具は機能性だけでなく、見た目やカラーも楽しみたいものですよね。今回の魚掴み器はクリムゾンレッド、ライムグリーン、ステルスブラック、フロストシルバーの4色展開となっています。
それぞれのカラーには特徴があり、釣り場の環境や好みによって選ぶことができます。例えば、クリムゾンレッドは視認性が高く、落とした時に見つけやすいのがメリットです。一方で、ステルスブラックは目立ちにくいため、自然の中で目立たず使いたい方に向いています。
カラー選びのポイントは以下の通りです。
- 視認性を重視するなら明るい色
- 目立たせたくないなら暗めの色
- 好みや釣り場の環境に合わせて選ぶ
また、カラーによって素材の質感や手触りが微妙に違う場合もあるので、可能なら実物を手に取って確認すると良いでしょう。自分の釣りスタイルに合ったカラーを選ぶことで、釣りのモチベーションもアップします。
さらに、複数色を揃えて気分や釣り場に合わせて使い分けるのも楽しいですね。

お気に入りの色があると釣りがもっと楽しくなるよね
よくある質問(FAQ)
Q1: 大型の魚でもしっかり掴めますか?
A1: 最大開口サイズ約30mmのクローとユニコーンクローの形状により、シーバスや青物などの大型魚にも対応可能です。ただし、魚の種類やサイズによっては掴みづらい場合もありますので、状況に応じて使い分けてください。
Q2: 海水で使用しても錆びませんか?
A2: 本製品は耐腐食性に配慮した素材を使用していますが、使用後は真水で洗い流し、乾燥させることをおすすめします。適切なメンテナンスで長く使えます。
Q3: 折りたたみ時のサイズはどのくらいですか?
A3: 約221mmでコンパクトに収納でき、持ち運びやすい設計です。
Q4: グリップにランヤードは付けられますか?
A4: はい、グリップエンドにはスパイラルコードやランヤードの装着が可能です。
Q5: どのカラーが人気ですか?
A5: 釣り場や好みによりますが、視認性の高いクリムゾンレッドやライムグリーンが特に人気です。
まとめ:使いやすさと安全性を兼ね備えた魚掴み器の魅力
今回ご紹介した魚掴み器は、2wayタイプの利便性に加え、軽量で握りやすいグリップ、大型魚にも対応できるユニコーンクローを備えた優れた道具です。携帯性にも優れ、釣り場での使い勝手をしっかり考えた設計が魅力的です。
安全に使うための注意点やメンテナンス方法も押さえておけば、長く快適に愛用できるでしょう。カラー展開も豊富で、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
これから釣りをもっと楽しみたい方や、大物狙いの方に特におすすめできる魚掴み器です。ぜひ使いやすさと安全性を実感してみてください。
