| ブランド | HONDEX |
|---|---|
| 価格 | ¥453,540 (税込) |
| ストア | トーセンマリン |
- 15型液晶プロッターワイドバンド魚探の基本性能と特徴がわかる
- 使いやすさや設置方法、便利な機能について詳しく理解できる
- 購入前に知っておきたい注意点やFAQで疑問を解消できる
15型液晶プロッターワイドバンド魚探の基本性能とは
まずは、この15型液晶プロッターワイドバンド魚探の基本性能について詳しく見ていきましょう。画面サイズは15型と大きめで、表示部のドット数は1024×768と高解像度です。これにより、海の状況や魚群の位置を細かく、はっきりと確認できるのが魅力です。液晶は横型、縦型、横逆、縦逆の4パターンで表示が可能なので、設置場所や見やすさに合わせて自由に選べます。
電源はDC11〜30Vに対応しているため、船の電源環境に幅広く対応できるのもポイントです。消費電力は約36W、電流は約3A(12V時)で、比較的省エネ設計となっています。サイズは横置きでW371×D203×H342mm、縦置きでW316×D203×H384mm、重さは約7kgと持ち運びや設置の際に無理なく扱える重さです。
さらに、周波数出力は1KWで130-220kHz、2KWで38-70kHzの広帯域対応。これにより、深場から浅場まで幅広い水深に対応できるので、釣りや漁業の現場で活躍します。自動深度や自動感度機能も搭載されているため、初心者の方でも簡単に使いこなせる設計です。
また、航跡は最大32,000点、マークは24,000点、目的地は1,000点まで記憶可能なので、長時間の航海や複雑なルート設定にも対応できます。全国詳細地図データが標準搭載されているので、どこにいても安心して利用できるのも嬉しいですね。
このように、基本性能は非常に充実しており、幅広い用途に対応できるのが特徴です。特に船上での使いやすさや視認性にこだわった設計が光っています。
設置方法と必要な周辺機器について
この魚探を使うためには、振動子の取り付けが欠かせません。特にワイドバンドシリーズ用の広帯域振動子「HE-151S-WB TD360」を使用する必要があります。振動子の取り付けには専用の「インナーハルIH16」が推奨されており、これを使うことで安定した性能を発揮できます。
設置場所は船の種類や大きさによって異なりますが、振動子は水の流れが良く、障害物の少ない場所に取り付けるのが基本です。振動子の取り付け角度や位置が適切でないと、正確な魚群探知や水深測定ができなくなるため、注意が必要です。
また、本体の設置は横置きと縦置きのどちらでも可能で、設置スペースや視認性に合わせて選べます。電源はDC11〜30Vに対応しているため、船のバッテリーや電源システムに接続すればすぐに使えます。
さらに、GPSアンテナは外付けタイプで、これを接続することで現在位置の把握や航跡の記録が可能になります。GPSを活用することで、目的地設定やルート案内もスムーズに行えます。
設置時には配線の取り回しや防水対策も重要です。特に海上は湿気や塩分の影響を受けやすいため、防水性能のあるケーブルやコネクターを使い、しっかりと固定しましょう。
このように、設置にはいくつかのポイントがありますが、正しく設置すれば高性能な魚探として長く活躍してくれます。
便利な魚探機能と使い方のポイント
この魚探には多彩な便利機能が搭載されています。まず、自動深度機能があり、水深を自動で測定して表示してくれます。これにより、常に正確な水深情報を把握できるので、釣りや航行の安全性が向上します。
自動感度機能もあり、水中の状況に応じて感度を自動調整してくれます。これにより、魚群や海底の情報を見やすく表示できるため、細かい調整をしなくても快適に使えます。
魚探拡大機能は、特定のエリアをズームアップして詳細に確認できるので、狙いたいポイントの状況をしっかり把握したい時に役立ちます。
また、プロッター機能も充実しており、ライン作図や潮汐グラフの表示が可能です。これにより、航路の計画や潮の動きを視覚的に把握できるので、より効率的な釣りや航行が可能になります。
さらに、航跡は最大32,000点、マークは24,000点、目的地は1,000点まで記憶できるため、長時間の航海でもしっかりと記録を残せます。これらのデータは後から見返すこともできるので、次回の航海計画にも役立ちます。
操作は直感的なメニュー画面で行え、初心者でも迷わず使える設計です。表示画面は4パターンから選べるので、状況に応じて最適な見やすさを選択できます。
このように、多彩な機能が組み合わさっているため、使いこなせば海上での活動がより快適になること間違いなしです。
購入前に知っておきたい注意点
この魚探を購入する際に知っておきたい注意点もあります。まず、振動子の取り付けには専用の「インナーハルIH16」が必要なため、別途用意する必要があります。振動子と本体の互換性をしっかり確認しましょう。
また、電源はDC11〜30Vに対応していますが、船の電源環境によっては追加の電源変換装置が必要な場合もあります。購入前に船の電源仕様を確認しておくと安心です。
さらに、GPSアンテナは外付けタイプなので、設置場所の確保や配線の取り回しに注意が必要です。防水対策や耐久性も考慮して設置しましょう。
液晶画面は高解像度ですが、直射日光の強い場所では見づらくなることもあります。設置場所の選定や日よけの工夫が必要です。
また、操作にはある程度の慣れが必要なため、初めて使う方は取扱説明書をよく読み、基本操作をマスターしてから実際の海上で使うことをおすすめします。
これらのポイントを押さえておくことで、トラブルを避け、快適に使いこなせるようになります。
価格とコストパフォーマンスについて
この15型液晶プロッターワイドバンド魚探の価格は約45万円台となっています。決して安い買い物ではありませんが、その分高性能な機能や使いやすさが詰まっています。特に広帯域振動子と高解像度液晶の組み合わせは、他の同クラスの魚探と比べても優れた視認性と探知能力を誇ります。
また、航跡やマークの記憶点数が多く、長期間の使用にも耐えられる点もコストパフォーマンスの高さを感じさせます。全国詳細地図の標準搭載も、別途地図データを購入する必要がないため、トータルで見ればお得感があります。
さらに、消費電力が比較的低めに抑えられているため、長時間の使用でも電源負荷が少なく、燃料やバッテリーの節約につながるのも見逃せません。
もちろん、設置やメンテナンスにかかる費用も考慮する必要がありますが、性能面や使い勝手を重視する方にとっては、十分に納得できる価格帯と言えるでしょう。
購入を検討する際は、予算だけでなく、どのような用途で使いたいかを明確にしておくことが大切です。用途に合った機能が備わっているかを確認して、長く愛用できる一台を選びましょう。
よくある質問(FAQ)
ここでは、この魚探に関するよくある質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消に役立ててください。
- Q1: 振動子は別売りですか?
はい、振動子は別売りで、ワイドバンドシリーズ用のHE-151S-WB TD360を使用します。 - Q2: GPSアンテナは付属していますか?
GPSアンテナは外付けタイプで、別途購入または接続が必要です。 - Q3: どのような船に設置できますか?
DC11〜30Vの電源があれば、ほとんどの小型から中型の船に対応可能です。 - Q4: 画面の表示はカスタマイズできますか?
はい、横型、縦型、横逆、縦逆の4パターンから選べます。 - Q5: 操作は難しいですか?
直感的なメニュー設計で、初心者でも使いやすい設計です。
これらの質問以外にも気になることがあれば、販売店やメーカーのサポートに問い合わせると安心です。
まとめ:15型液晶プロッターワイドバンド魚探の魅力と選び方
今回ご紹介した15型液晶プロッターワイドバンド魚探は、高解像度の液晶画面と広帯域振動子による優れた探知性能が特徴です。自動深度や自動感度機能、魚探拡大、プロッター機能など、多彩な機能が使いやすくまとめられており、初心者からベテランまで幅広いユーザーにおすすめできます。
設置には専用の振動子とインナーハルが必要で、電源環境やGPSアンテナの設置にも注意が必要ですが、これらをクリアすれば快適に使いこなせます。価格は決して安くはありませんが、その分の価値がある高性能機種です。
海上での釣りや航行をより楽しく、効率的にしたい方には検討の価値が十分にあります。ぜひ自分の船や用途に合った魚探を選んで、海の冒険を楽しんでくださいね。

これなら魚探初心者の僕でも安心して使えそうだ!
