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ロゴス 23式ハンゴウ 2合炊きの魅力と使い方

ロゴス 23式ハンゴウ 2合炊きの魅力と使い方
ブランドLOGOS
価格¥10,780 (税込)
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この記事から分かること
  1. コンパクトで使いやすい2合炊き飯盒の特徴がわかる
  2. アウトドアやソロキャンプでの活用方法や便利な機能を詳しく紹介
  3. 購入前に知っておきたい注意点や選び方のポイントを解説

コンパクトで使いやすい2合炊き飯盒の基本スペック

アウトドアでの食事を楽しむなら、やっぱり飯盒炊飯が魅力的ですよね。特にソロキャンプや少人数での利用にぴったりなのが、2合炊きのコンパクトな飯盒です。このタイプは持ち運びやすさと使いやすさを両立しているので、初心者からベテランまで幅広く支持されています。

今回ご紹介する飯盒は、総重量が約380gと非常に軽量で、サイズも縦12×横20×高さ11cmとコンパクトに収納可能。これならリュックの中でもかさばらず、気軽に持ち運べます。素材にはアルミや真鍮、鉄が使われており、耐久性と熱伝導のバランスが良いのもポイントです。

本体の容量は約1.2Lで、2合の米を炊くのにちょうど良いサイズ。蓋やなかごもセットになっていて、それぞれのサイズ感は以下の通りです。

パーツ 口内寸(幅×奥行) 深さ 外形幅 容量
本体 17×9.6cm 7.9cm 20.2cm 約1.2L
17.4×10.3cm 4.5cm 18cm 約0.62L
なかご 16.8×9.5cm 4cm 17.2cm 約0.5L

これだけの情報があれば、どのくらいの量を炊けるのか、収納時のサイズ感もイメージしやすいですよね。軽量でコンパクトな設計は、特にソロキャンプやデイキャンプに最適です。

これなら荷物が増えすぎなくて助かるなあ

飯盒炊飯の魅力とアウトドアでの活用シーン

飯盒炊飯は、アウトドアの醍醐味のひとつ。火を使って自分で炊くご飯は、いつもと違う味わいがあります。特にこの2合炊きの飯盒は、ソロキャンプや少人数のバーベキューにぴったりです。

具体的には、以下のようなシーンで活躍します。

  • ソロキャンプでの手軽なご飯炊き
  • 家族や友人とのバーベキューでのサブ調理器具
  • 登山やハイキングの途中での軽食準備
  • 災害時の非常用調理器具としての備え

また、この飯盒はスライド式のつるが付いているので、収納時にコンパクトにまとまるのが嬉しいポイント。さらに、なかごが付属しているため、蒸し料理や湯切りも可能。これにより、単なるご飯炊きだけでなく、いろんな調理にチャレンジできます。

アウトドアでは、火加減の調整が難しいこともありますが、2合炊きのサイズ感なら火の通りも比較的均一で扱いやすいです。初心者の方でも安心して使えるのが魅力ですね。

蒸し料理もできるなんて、料理の幅が広がるね

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素材と耐久性:アルミ・真鍮・鉄のバランス

この飯盒の素材はアルミ、真鍮、鉄の3種類が組み合わさっています。それぞれの素材が持つ特性を活かすことで、使い勝手と耐久性のバランスが取れているのが特徴です。

まず、アルミは軽量で熱伝導が良いため、短時間でムラなく熱が伝わります。これにより、ご飯がふっくら炊き上がることが期待できます。さらに、アルミは錆びにくく扱いやすい素材なので、アウトドアでの使用に適しています。

次に真鍮は、主につるの部分などに使われており、強度と耐久性を高めています。真鍮は錆びにくいだけでなく、見た目にも高級感があり、所有欲を満たしてくれるポイントです。

最後に鉄は、なかごの部分に使われていることが多く、蒸し料理や湯切りの際にしっかりとした耐久性を発揮します。鉄は熱を均一に伝える性質があるので、調理のムラを防ぎやすいです。

これらの素材の組み合わせにより、軽量さと耐久性の両方を実現。長く使い続けられる信頼感があるのも、アウトドアギアとして重要なポイントですね。

素材の良さが使い心地に直結してるんだな

収納性と持ち運びの工夫

アウトドア用品は、いかにコンパクトに収納できるかが重要です。この飯盒はスライド式のつるを採用しており、使用後はパーツをうまく重ねてコンパクトにまとめられます。収納サイズは縦12×横20×高さ11cmと、かなり小さめ。

このサイズ感なら、リュックの隙間にすっぽり収まるので、荷物のかさばりを気にせず持ち運べます。特にソロキャンプや日帰りのアウトドアには最適です。

また、つるの長さはLOGOS独自規格で設計されており、持ちやすさにも配慮されています。持ち手がしっかりしていると、炊飯中の取り扱いも安心です。

  • スライド式つるでコンパクト収納
  • 軽量で持ち運びやすい
  • 持ち手の長さが使いやすい設計

これらの工夫があることで、アウトドアでの調理がより快適になります。収納時のサイズ感は、キャンプギアの中でも重要なポイントなので、ぜひチェックしておきたいですね。

このコンパクトさなら、荷物が多くても安心だね

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同時調理が可能な便利ななかご付き

この飯盒の大きな特徴のひとつが、蒸し料理や湯切りが可能ななかごが付属していることです。なかごを使えば、ご飯を炊きながらおかずを蒸すといった同時調理が可能になります。

具体的には、以下のような調理ができます。

  • ご飯を炊きながら野菜を蒸す
  • 湯切りをしてパスタや麺類の調理
  • 蒸し魚や蒸し鶏などのヘルシー料理

この機能があることで、調理時間の短縮や荷物の軽減にもつながります。アウトドアでは道具が限られるため、ひとつの器具で多機能に使えるのは大きなメリットです。

また、なかごは鉄製でしっかりしているため、熱にも強く長く使えます。蒸し料理に挑戦したい方や、調理の幅を広げたい方には特におすすめです。

これなら料理のレパートリーが増えそうだ

自衛隊規格の確かな品質と信頼性

この飯盒は自衛隊規格に準拠しているため、品質や耐久性に関して高い信頼性があります。自衛隊で使われる装備は厳しい基準をクリアしているため、アウトドアでの過酷な環境にも耐えられる設計です。

自衛隊規格の特徴としては、以下の点が挙げられます。

  • 耐久性の高い素材選定
  • 使いやすさを考慮した設計
  • 長時間の使用に耐える構造

こうした基準を満たしていることで、安心して長期間使い続けられます。キャンプや登山など、アウトドアシーンでの信頼性は重要なポイントです。

また、製品は予告なく仕様変更がある場合もありますが、基本的な品質基準はしっかり守られています。購入前に最新の情報をチェックしておくと良いでしょう。

仕様変更の可能性があるため、購入前に最新情報を確認しましょう

飯盒炊飯の基本的な使い方と注意点

この飯盒を使ってご飯を炊く際の基本的な流れと注意点を押さえておきましょう。まず、米を洗って水に浸す時間を確保することが大切です。一般的には30分程度浸水させると良いとされています。

次に、飯盒に米と適量の水を入れ、火にかけます。火加減は強火で沸騰させた後、弱火にしてじっくり炊き上げるのが基本です。2合炊きのサイズなので、火の通りも比較的均一で扱いやすいです。

炊き上がったら火を止め、蒸らし時間を10分ほど取ることでふっくらとしたご飯になります。蒸らしの間は蓋を開けずにそのまま置くのがポイントです。

注意点としては、飯盒は直火で使うため、火の強さや時間を調整しないと焦げ付きやすいことがあります。焦げ付きが気になる場合は、火加減をこまめにチェックしましょう。

また、使用後はしっかり乾燥させてから収納することが長持ちの秘訣です。湿気が残ると錆びの原因になることもあるので注意してください。

  • 米は事前にしっかり洗って浸水する
  • 火加減は強火→弱火の順で調整
  • 炊き上がり後は蒸らし時間を確保
  • 使用後は乾燥を忘れずに

焦げないように火加減を気をつけるね

よくある質問(FAQ)

ここでは、このタイプの飯盒に関してよく寄せられる質問とその回答をまとめました。購入前の疑問解消に役立ててください。

質問 回答
2合炊きの飯盒は何人分のご飯が炊けますか? 2合は一般的に2~3人分のご飯量に相当します。ソロキャンプや少人数での利用に最適です。
なかごはどんな料理に使えますか? 蒸し料理や湯切りに使えます。野菜や魚の蒸し調理に便利です。
飯盒はどのように手入れすればいいですか? 使用後はよく洗い、しっかり乾燥させてから収納してください。錆び防止のため湿気に注意しましょう。
火加減のコツはありますか? 最初は強火で沸騰させ、その後は弱火でじっくり炊くのが基本です。焦げ付きに注意してください。

まとめ:コンパクトで多機能な2合炊き飯盒の魅力

今回ご紹介した2合炊きの飯盒は、軽量でコンパクト、しかも多機能ななかご付きという点が大きな魅力です。アウトドアでの使いやすさを追求した設計で、ソロキャンプや少人数のバーベキューにぴったりです。

素材のバランスも良く、耐久性と熱伝導の良さを両立。さらに自衛隊規格の信頼性もあるため、長く安心して使えます。収納性も高く、持ち運びのストレスを軽減してくれるのも嬉しいポイントです。

これからアウトドアで飯盒炊飯を始めたい方や、使いやすい飯盒を探している方にぜひおすすめしたい一品です。調理の幅が広がるなかご付きで、料理の楽しみも増えそうですね。

アウトドアでの飯盒炊飯を手軽に楽しめる理想的なコンパクト飯盒です

これでキャンプのご飯がもっと楽しくなりそうだ

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この記事を書いた人
風見ニワトリ

子どものころから自然の中で遊ぶのが好きで、キャンプや釣りは生活の一部のようなものでした。社会人になってからも休暇のたびに山や海に出かけ、気づけば道具選びや現地での工夫を人に伝えるのが楽しくなり、このサイトを立ち上げました。便利なギアや、旅先で役立つアイテムを紹介することで、同じようにアウトドアを楽しみたい方のお役に立てれば幸いです。

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