| 価格 | ¥11,330 (税込) |
|---|---|
| ストア | トップウォータータックルズ |
- ステンレス製の高品質ハンドレールの特徴と選び方がわかる
- 取り付け方法やメンテナンスのポイントを詳しく解説
- 用途に応じたサイズ展開と活用アイデアを紹介
トップウォーターオリジナルロングハンドレールの基本情報
まずは、このロングハンドレールの基本スペックからご紹介します。素材には耐食性に優れたステンレス316を採用しており、鏡面仕上げによって見た目も非常に美しいのが特徴です。長さは1030mmで、取り付け位置の穴間距離は1000mm。パイプの直径は25φの楕円形で、幅広いボートや船舶にマッチしやすいサイズ感となっています。
このハンドレールは当社オリジナル商品でありながら、リーズナブルな価格設定(11,330円)で提供されているため、コストパフォーマンスの高さも見逃せません。ボルト付きで、取り付けも簡単にできる設計です。
ステンレス316は特に海水環境に強い素材なので、マリンレジャーにぴったり。錆びにくく、長期間にわたって美しい光沢を保ちやすいというメリットがあります。
- 素材:ステンレス316(鏡面仕上げ)
- 長さ:1030mm
- 取り付け穴間距離:1000mm
- パイプ径:25φ(楕円形)
- 付属品:ボルト付き

これなら安心して長く使えそうだね
ステンレス316の魅力と耐久性について
ハンドレールの素材選びは非常に重要です。特に海の環境では塩分や湿気による腐食が避けられません。そこでステンレス316が選ばれる理由は、その耐食性の高さにあります。一般的なステンレスよりもモリブデンを含んでいるため、塩害に強く、長期間錆びにくいのが特徴です。
さらに、鏡面仕上げによって表面が滑らかで光沢があり、見た目の美しさも兼ね備えています。これは船舶のドレスアップにも最適で、機能性だけでなく見た目にもこだわりたい方におすすめです。
また、ステンレス316はメンテナンスも比較的簡単です。定期的に水洗いをして乾拭きするだけで、長く美しい状態を保てます。海水にさらされる環境でも、適切なケアを行えば数年単位での使用が可能です。
- モリブデン配合で塩害に強い
- 鏡面仕上げで美しい光沢
- メンテナンスが簡単
- 長期間の耐久性を期待できる
この素材の特性を活かして、安心して愛艇のハンドレールとして使うことができます。

見た目もピカピカで気分が上がるね
取り付けのポイントと簡単な設置方法
このハンドレールはボルト付きで、取り付けが非常に簡単にできる設計です。スタッドボルトタイプなので、強度も十分に確保されています。取り付け位置の穴間距離が1000mmで決まっているため、設置場所の寸法を事前にしっかり測ることが重要です。
取り付けの手順は以下の通りです。
- 設置場所の寸法を確認し、穴の位置をマーキングする
- スタッドボルトを設置場所に固定する
- ハンドレールをボルトに差し込み、付属のナットでしっかり締める
- 最後に緩みがないか確認して完了
工具は基本的にスパナやレンチがあれば十分です。専門的な技術は不要なので、DIY初心者でも安心して取り付けられます。
また、スタッドボルトタイプのため、ハンドレール以外にもクランプオンロッドホルダーの取り付けベースとしても活用可能です。用途に合わせて多様な使い方ができるのも嬉しいポイントですね。

工具があればすぐに取り付けられそうだな
サイズ展開と用途に合わせた選び方
このシリーズは長さが全7タイプ用意されており、使用環境や目的に応じて最適なサイズを選べます。今回ご紹介しているのは長さ1000mmのロングタイプですが、短いタイプもあるため、狭いスペースや特定の用途に合わせて選ぶことが可能です。
サイズ選びのポイントは以下の通りです。
- 設置場所の寸法を正確に測る
- 使用目的に応じて握りやすさや見た目のバランスを考慮する
- 他のアクセサリーとの兼ね合いをチェックする
例えば、狭いデッキ周りには短めのタイプが適しており、広いスペースや安全性を重視する場合はロングタイプが向いています。パイプ径は25φの楕円形で、握りやすく手にフィットしやすい形状です。
また、同シリーズの他のサイズと比較する際は、下記の表を参考にしてください。
| サイズタイプ | 長さ(mm) | 穴間距離(mm) | 用途の目安 |
|---|---|---|---|
| ショート | 500 | 470 | 狭いスペース向け |
| ミドル | 750 | 730 | 一般的な用途 |
| ロング | 1030 | 1000 | 広いスペースや安全重視 |

ぴったりのサイズを選べるのが嬉しいね
メンテナンス方法と長持ちさせるコツ
ステンレス316は耐食性が高いとはいえ、長く使うためには適切なメンテナンスが欠かせません。基本的には以下のポイントを押さえれば問題ありません。
- 使用後は真水で塩分を洗い流す
- 乾いた布でしっかり拭き上げる
- 定期的に中性洗剤で汚れを落とす
- 錆が出た場合は専用の研磨剤で軽く磨く
特に海水に触れた後は、塩分が残ると腐食の原因になるため、できるだけ早めに洗浄することが重要です。鏡面仕上げの美しさを保つためにも、柔らかい布を使って優しく拭き取るのがおすすめです。
また、ナットやボルト部分も定期的にチェックし、緩みがないか確認しましょう。緩みがあると安全性が損なわれる恐れがあります。

メンテナンスもシンプルで助かるな
安全性と機能性を両立したデザイン
このハンドレールは単なる装飾品ではなく、しっかりとした強度と安全性を備えています。スタッドボルトタイプの固定方法により、揺れや衝撃に強く、船上での安全な移動をサポートします。
楕円形のパイプは握りやすく、手にフィットしやすい形状で、滑りにくさも考慮されています。これにより、雨や水で濡れても安心して掴むことができるのです。
さらに、クランプオンロッドホルダーの取り付けベースとしても使える多機能性も魅力の一つ。狭いスペースを有効活用しつつ、機能性をアップさせることができます。
- 強固なスタッドボルト固定
- 握りやすい楕円形パイプ
- 多用途に使える設計

安全で使いやすいのが一番だよね
よくある質問(FAQ)
Q1. 取り付けに必要な工具は何ですか?
基本的にはスパナやレンチがあれば十分です。特別な工具は不要で、DIY初心者でも簡単に取り付けられます。
Q2. 他のサイズも購入できますか?
はい、全7タイプのサイズ展開があります。設置場所や用途に合わせて最適なサイズを選んでください。
Q3. メンテナンスはどのくらいの頻度で行えば良いですか?
海水に触れた後はできるだけ早く真水で洗い流し、定期的に乾拭きと洗浄を行うことをおすすめします。
Q4. クランプオンロッドホルダーの取り付けは可能ですか?
はい、スタッドボルトタイプなので、ハンドレール以外のアクセサリー取り付けにも適しています。
まとめ:機能的で美しいロングハンドレールの魅力
今回ご紹介したロングタイプのハンドレールは、ステンレス316の鏡面仕上げで美しさと耐久性を兼ね備えています。リーズナブルな価格ながら、強度の高いスタッドボルト固定で安全性も確保。多様なサイズ展開と多機能な使い方ができるため、愛艇のドレスアップや機能アップにぴったりです。
取り付けも簡単で、メンテナンスもシンプル。初めての方でも安心して使えます。船上での安全性を高めつつ、見た目も格上げしたい方におすすめのアイテムです。

これなら僕のボートにもぴったりだ!
