| ブランド | シマノ |
|---|---|
| 価格 | ¥24,255 (税込) |
| ストア | 釣具のポイント |
- ジギングロッドの選び方と特徴がわかる
- スロータイプのジギングロッドの使いどころを理解できる
- このロッドの性能や適合ライン・ジグウェイトについて詳しく知れる
ジギングロッドとは?基本的な特徴と役割
ジギングロッドは、ルアーフィッシングの一種であるジギングに特化した釣り竿です。ジギングは、海の中層や深海を狙ってメタルジグというルアーを上下に動かし、魚を誘う釣り方。ジギングロッドはこの動きを効率よく伝え、魚の引きに耐えつつ操作性を高めるために設計されています。
一般的な釣り竿と比べてジギングロッドは強度が高く、張りがあるのが特徴です。これは、重いメタルジグを使ったり、大型の魚を相手にしたりするために必要な性能。さらに、ジギングは竿を上下に動かす動作が多いため、疲れにくいバランスやグリップの形状も重要視されます。
また、ジギングロッドは狙う魚種や釣り場の水深によって種類が分かれています。浅場でのライトジギングから、深海のスロージギングまで、使い分けが必要です。特に深海を狙う場合は、ロッドの長さや硬さ、適合するジグの重さが重要なポイントとなります。
このように、ジギングロッドは釣りのスタイルやターゲットに合わせて選ぶことが大切です。自分の釣り方に合ったロッドを選ぶことで、より楽しく効率的に釣りを楽しめます。
ジギングロッド選びのポイントは以下の通りです。
- ロッドの長さ:操作性や飛距離に影響
- 硬さ(アクション):ジグの動かしやすさや魚の引きに対応
- 適合ジグウェイト:使用するメタルジグの重さに合うか
- 適合ライン:使用するラインの号数に対応しているか
- リールとのバランス:快適な操作のために重要
これらを踏まえて、自分の釣りスタイルに合うジギングロッドを選びましょう。
スロージギングロッドの特徴とメリット
スロージギングは、ジギングの中でも比較的ゆっくりとしたテンポでジグを動かす釣り方です。これに適したロッドがスロージギングロッドで、一般的なジギングロッドよりも柔軟性があり、繊細な操作が可能です。
スロージギングロッドの最大の特徴はしなやかさと粘り強さ。これにより、ゆっくりとしたジャークでもジグが自然に動き、魚に違和感を与えにくくなります。また、深海や中深海での釣りに適しており、水深100m以上のポイントでも使いやすいのが魅力です。
さらに、スロージギングロッドは魚の引きをしっかりと吸収しながらも、バラしにくい設計になっています。特に大型魚がかかったときに、強引なやりとりをせずにじっくりと寄せられるのは大きなメリットです。
スロージギングロッドのメリットをまとめると以下のようになります。
- 繊細なジグの動きを実現しやすい
- 深場での釣りに適している
- 魚の引きを柔軟に受け止めやすい
- 疲れにくい操作性
このように、スロージギングロッドは特に深海や中深海でじっくりと魚を誘いたい釣り人におすすめです。
スロージギングは初心者でも扱いやすい釣り方として人気があります

このロッドなら深場でも安心して使えそうだね
このロッドの基本スペックと適合ライン・ジグウェイト
今回ご紹介するロッドは、全長1.98m(約6フィート)、自重135gと軽量ながらしっかりとした作りが特徴です。継数は2本で持ち運びやすく、仕舞寸法は153.2cmとコンパクト。先径は2.2mmで、細身ながら強度を確保しています。
このロッドの最大の特徴はジグウェイトMAX260gに対応している点です。これは中深海の釣りにピッタリで、重いジグを使って水深100m以上を狙うのに適しています。また、適合ラインはPE2.5号まで対応しているため、強度のあるラインと組み合わせて安心して使えます。
適合リールサイズは300番から2000番まで幅広く対応しており、リールの選択肢が多いのも嬉しいポイント。リールシートはダウンロックタイプで、リールの固定がしっかりしているため操作中のズレを防ぎます。
以下の表に主なスペックをまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 全長 | 1.98m(6フィート) |
| 自重 | 135g |
| 継数 | 2本 |
| 仕舞寸法 | 153.2cm |
| 先径(外径) | 2.2mm |
| 適合ジグウェイト | MAX 260g |
| 適合ライン | PE MAX 2.5号 |
| 適合リールサイズ | 300番~2000番 |
これらのスペックから、このロッドは中深海のスロージギングに最適化されていることがわかります。軽量でありながら強度も十分なので、長時間の釣行でも疲れにくいのが魅力です。

これなら重いジグも楽に扱えそうだな
操作性と使い勝手のポイント
このロッドはグリップジョイント方式を採用しており、2本継ぎながらしっかりとした接続感があります。グリップは握りやすい形状で、長時間のジャークでも手が疲れにくい設計です。特にスロージギングのように繊細な動きを求められる釣り方に適しています。
リールシートはダウンロックタイプで、リールの固定が確実。これにより、操作中にリールが緩む心配が少なく、安定したキャストやジャークが可能です。また、竿尻からリールシート後部までの長さが適度に設計されているため、バランスが良く、手首への負担も軽減されます。
さらに、135gという軽量設計は、持ち運びやすさだけでなく、釣り場での取り回しの良さにもつながっています。特に船上での釣りは動きが多いため、軽さは大きなメリットです。
操作性を高めるためのポイントをまとめると以下の通りです。
- グリップの形状が手にフィットして疲れにくい
- ダウンロックリールシートで安定したリール固定
- 軽量設計で長時間の使用でも負担が少ない
- グリップジョイントでしっかりとした継ぎ目
これらの特徴により、初心者からベテランまで幅広く使いやすいロッドと言えます。

軽くて扱いやすいのは嬉しいね
耐久性とメンテナンスのポイント
このロッドは強度と耐久性にも配慮された設計です。ジグウェイト最大260gに対応できるだけあって、素材や構造はしっかりしており、長く使えるのが魅力です。ただし、使用後のメンテナンスは欠かせません。
海水での釣りは特に腐食や塩害が心配です。釣行後は必ず真水で洗い流し、塩分や汚れを落としましょう。特にガイド部分は細かい塩分が溜まりやすいので、丁寧に拭き取ることが大切です。
また、継ぎ目のグリップジョイント部分も砂や塩分が入り込むと接続が悪くなることがあります。こちらも洗浄と乾燥をしっかり行い、必要に応じてグリスを薄く塗ると良いでしょう。
以下のメンテナンスポイントを守ることで、ロッドの寿命を延ばせます。
- 釣行後は真水で洗浄する
- ガイドや継ぎ目を丁寧に拭き取る
- 乾燥させてから収納する
- 定期的に状態をチェックし、異常があれば早めに対応
これらを心がけることで、長期間快適に使い続けられます。

ちゃんと手入れすれば長持ちするんだな
おすすめの使い方と釣り場の選び方
このロッドはスロージギングに最適化されているため、特に中深海や深場のポイントでの使用がおすすめです。水深100m以上の場所でゆっくりとジグを動かし、魚を誘う釣り方に向いています。
狙う魚種は地域や季節によって異なりますが、根魚や中型の青物など幅広く対応可能です。ジグウェイトが最大260gまで対応しているので、潮の流れが速い場所や深場でもしっかりとジグを沈められます。
釣り場の選び方としては、以下のポイントを参考にしてください。
- 水深が100m以上の中深海ポイント
- 潮流が適度にある場所(ジグを動かしやすい)
- 根がかりの少ない場所(ジグのロストを防ぐため)
- 魚種が多い実績のあるポイント
また、リールやラインの組み合わせも重要です。適合リールサイズ300番~2000番に合わせて、PE2.5号までのラインを使うことで、バランス良く釣りが楽しめます。
釣行前には天候や海況のチェックも忘れずに行い、安全第一で楽しみましょう。

これなら初心者でも安心して挑戦できそうだね
よくある質問(FAQ)
Q1: このロッドは初心者でも使えますか?
はい、軽量で操作性が良いため、初心者の方でも扱いやすい設計です。ただし、ジギングの基本的な動作は練習が必要です。
Q2: どのくらいの魚に対応できますか?
中型から大型の魚まで幅広く対応可能ですが、使用するラインやリールとのバランスも重要です。適切な組み合わせで快適に釣りができます。
Q3: スロージギング以外の釣りにも使えますか?
基本的にはスロージギング向けですが、ライトジギングなど他のスタイルでも使えます。ただし、ロッドの特性を活かすためにはスロージギングが最適です。
Q4: メンテナンスはどのくらいの頻度で行うべきですか?
釣行後は毎回洗浄し、定期的に状態をチェックするのがおすすめです。特に海水での使用後は必ず真水で洗い流してください。
Q5: 収納時の注意点は?
湿気を避け、乾燥した場所で保管してください。継ぎ目部分はしっかり乾燥させてから収納することが大切です。
まとめ:中深海スロージギングに最適なロッドの魅力
このロッドは、スロージギングに特化した設計で、中深海の釣りに最適なスペックを持っています。軽量で操作性が良く、最大260gのジグウェイトに対応できるため、幅広い釣り場で活躍します。
グリップの握りやすさやリールシートの安定性も高く、初心者からベテランまで使いやすいのが嬉しいポイントです。さらに、適切なメンテナンスを行えば長く愛用できる耐久性も備えています。
中深海の釣りを楽しみたい方にとって、バランスの良い選択肢となるでしょう。ぜひ、釣りの幅を広げる一助として検討してみてください。

これで深場の釣りももっと楽しめそうだ
